間違いだらけの塾選び勉強法

勉強法netで大学受験や高校受験の勉強法を紹介

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個別指導塾

教育制度や生徒の学力の傾向が変わったこともありまして、最近では、全体で授業を行う、いわゆる進学塾ではなく、個々人にあった勉強法を指導する個別形式が主流になりつつあるようですね。


考えてみれば、当然の流れで、公立学校でさえ教科書などの進度が異なるわけですので、一斉に授業をやっても、成績が芳しくない子供にとっては、効果が薄いとも言えます。

だからと言って、個別指導が万能かと言えば、そんなわけもなく、最近ではインターネット塾も増えてきました。


ありきたりの結論を言ってしまえば、甘やかすという意味ではなく、子供の個性にあった勉強法が求められて来たのではないでしょうか。

大人でもそうかもしれませんが、集団の中で何かをするというのは、意外とストレスだったりします。わたし個人の意見では、これから、インターネット塾みたいなものが増えてくるのではないかと考えていたりします。夜遅くなる心配もいらないですし。

友達と一緒に塾に行くことはよいのか

塾に行く目的は勉強をすることなのですが、子供の場合、どうしてもお友だちと一緒に塾に行きたがりますよね。


正直にいうと、この問題は難しかったりします。

友達と一緒に塾に行った方が楽しく勉強できますが、友達同士のトラブルが合った場合に、塾そのものをやめてしまうということもあるわけです。

特に学校でのトラブルを引きずりやすいので、個人的には、あまりすすめられません。ただ、生徒さん本人の意志を考えると反対するのも問題がある場合が多いようですね。

塾の仕事

私的なことで恐縮ですが、私は大学時代から、ずっと塾の仕事をしてきて、今は小さいながら塾を経営しています(少子化で大変なことになっていますが)。

勉強を教えたり勉強法を教えたりしているわけですが、塾というのは、はっきり言って儲けを出さないと経営できないものなんです。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、学校のイメージが強いのか「教育者」と見られることが多いんですよね。

極論してしまえば、効率よく成績を上げる勉強法を教えることだけが塾の仕事だったりします。


そんなわけで、このサイトも、そういう観点から読んでもらえると幸いです。間違っても、教育者としての発言だと思わないでくださいませ。