成績の上がる参考書と問題集勉強法

勉強法netで大学受験や高校受験の勉強法を紹介

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高校受験時の英語の参考書の選び方

英語を制するものは受験を制するじゃないですが、英語という教科の重要度はかなり高いと思います。大学進学まで考えた場合、苦手意識を持つのも問題がありますね。

まあ、最近では、大学入試の英語の重要度も昔ほどではなくなりましたが。

高校入試にかぎった話じゃないのですが、やはり苦手な人は暗記からはじめてください。暗記が苦手だという人もいますが、よほどの場合でないかぎり、時間をかければ暗記はできますので。

具体的には、何でもいいので、薄めの英単語帳を一冊暗記してみてください。ひたすらそこに掲載されている英単語を書くだけでもいいです。それだけでも、かなり模擬試験の点数は伸びると思います。特に、いままで芳しくない点数だった方には効果的ですね。

成績の上がる参考書と問題集は存在するのか

勉強を教えていると、よく質問されるのが「成績の上がる参考書ってありますか?」だったりします。

まあ、参考書や問題集選びも立派な勉強法なのですが、こればっかりは何とも答えることができなかったりします。

見も蓋もないことを言ってしまえば、「やってみなければ分からない」という結論になるわけです。


ここで誤解しないで欲しいのは、日本の参考書や問題集のレベルは高いので、よほど失敗しないかぎりは、成績は上がります。繰り返し問題集で勉強すれば、ほとんどの人の成績はあがると思います。

でも、「成績の上がる参考書ってありますか?」みたいな質問をする人は、結果を早く望みすぎる傾向にあります。人間なので、結果を望む気持ちはわかりますが、そんなに簡単に成績があがるのなら、誰も苦労しません。

基礎学力のある人がまとめとか弱点克服のために利用する場合には、即効性があることもありますが、基本的には、地道に数ヶ月後はかかると思ってください。